WindowsでのAPN設定は、「設定」>「ネットワークとインターネット」>「携帯電話(またはモバイル)」から行い、SIMカードのキャリア( LIBMO, Ubigi, b-mobile, NifMo, Docomo, smamobaなど)が指定する「プロファイル名」「APN」「ユーザー名」「パスワード」「サインイン情報の種類」「IPの種類」などの情報を「インターネットAPNの追加」で入力・保存して適用します。
Windows 10/11でのAPN設定手順
設定を開く:
[スタートボタン] > [設定] > [ネットワークとインターネット] を選択します。
「携帯電話」または「モバイル」を選択:
左側メニューから「携帯電話」(または「モバイル」)を選びます。
詳細オプションへ:
「詳細オプション」をクリックします。
APNを追加:
「インターネットAPNの追加」または「APNを追加します」を選択します。
情報を入力:
キャリアから指定された以下の情報を入力します。
名前: 任意の名前 (例: LIBMO)
APN: APNアドレス (例: mymb.jp)
ユーザー名: アカウントのユーザー名 (例: user@mymb)
パスワード: アカウントのパスワード (例: mymb)
サインイン情報の種類: 認証方式 (例: CHAP, PAP)
IPの種類: IPアドレスの種類 (例: IPv4, IPv4v6)
保存と適用:
[保存] または [OK] をクリックします。
設定したプロファイルが「適用済み」になっていることを確認します。
接続確認:
タスクバーのネットワークアイコンからモバイルデータ通信が「接続済み」になっているか確認し、ブラウザでインターネット接続を試します。
ポイント:
APN設定は、契約した格安SIMやeSIMプロバイダーから提供される情報が必要です。
「サインイン情報の種類」で「自動設定」を選ぶとつながらない場合があるため、手動で指定します。
設定後、機内モードのオン/オフを切り替えることで接続が促されることがあります。
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